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春の香川県琴平町(こんぴらさん)

by ぬま

こんぴら歌舞伎を観るために香川県の琴平町へ行ってきた。今年で5回目くらい?

歌舞伎の話は別のブログに書く予定なので、それ以外の個人的に思ったことなどを。

「こんぴら歌舞伎って何?」な方へはぜひ下記の記事などをご覧ください(宣伝)。

こんぴら歌舞伎に関する記事一覧/ごひいきに

琴平駅の駅舎が綺麗になっていた。開設当時の姿にリニューアルしたらしい。シックな色味で落ち着く雰囲気。

琴平駅の駅舎が綺麗になっていた。開設当時の姿にリニューアルしたらしい。シックな色味で落ち着く雰囲気。

金刀比羅宮を参拝

ちなみに金毘羅さんの相性で親しまれる金刀比羅宮までは階段が続くことで有名で、本宮まで785段。奥社まではさらに583段続く。

今回は本宮までにとどめたが、普段の運動不足がたたってふくらはぎが筋肉痛に…。(筋肉痛に苦しむ様を夫に笑われたが、実際に登って見るといいと思う。笑)

訪れた時期は4月上旬。金毘羅さんの参道を彩る満開の桜が、それはそれは綺麗だった。予報では天気があまりよくないとのことだったが、幸いにも金毘羅さんにお参りする日は雨に降られず。そのため写真の明度がやや暗め。

桜も綺麗だけど、個人的には緑のある景色を見るとホッとする。華やかな桜を見続けていると疲れるのかな… などと思ったり。好きなのだけど。

ご神馬の二頭も元気。

参拝途中に厩舎に寄ったら、白いほうの(月毛というそう)月琴号はお散歩に行く直前だった。

ちなみに帰り際にまた立ち寄ると、厩舎の中から体を洗ってもらっているのであろう水音がしていて、ひとしきり水音が終わった後、巨大な送風音が聞こえてきた。ドライヤーを当ててもらっているのかなと想像してなんだか笑ってしまった。

サラブレッドのトウカイスタント号は人間の年齢に例えると100歳にもなるご長寿だそう。きっと大切にお世話されてるのだろうなあ。初めて会った時(7年くらい前…?)はもう少し若かったので、もうそんなに年月が経ったのかと感慨深い。

次に来た時も元気でいてね。

本宮で引いたおみくじは大吉。初詣も大吉だったので、きっと良い一年になるんだろう。

参道のお土産屋さん

今回写真は撮っていないのだが、参道に新しい、若者向けのおしゃれなお土産物屋さんが増えていた。

(去年から既にそうなっていたが)古くからある船船せんべいのお店が綺麗にリニューアルされていたり、ちょっとスピリチュアルに寄ったパワーストーン屋さんができていたり(参道にはもうひとつパワーストーン屋さんがあるけど…競合していないのだろうか)、そのほかにも色々。

琴平を訪れ始めた頃は参道のお土産屋さんに全く変化がなかったので、参道を盛り上げようと地元の方が頑張っているのかなと勝手に想像した。

ちなみにわたしは古道具屋さんで格安の食器を買ってしまった。こんぴらには直接関係ないけど、良い出会いだったのだ。

船船せんべいのお店で買ったオリーブサイダー。厳密には小豆島のお土産だけど、気になって…。

ほのかにオリーブの香りがする?という程度で、飲みやすかった。

こんぴら歌舞伎の感想は省略

感想を書き始めると熱意で気持ち悪いことになるし、このブログの趣旨ではないので省略。

ざっくりした感想は下記のTwitterアカウントに挙げているので、ご興味があれば。ニザ様はやはり最高、雀右衛門さんと松緑さんの舞踊もよくって、孝太郎さんの好演が印象に残った。

幟(のぼり)バッグを買った

金丸座のお土産物の屋台で、去年見かけてから気になっていた幟(のぼり)バッグを買った。

上の写真の左右に役者名を書いた幟が上がっているが、それらを再利用して作られたもの。香川伝統工芸の讃岐のり染という手法で作られているらしく、手作りの風合いとはっきりした色味が大変可愛らしい。

カラーバリエーションは他にもあったのだが、橙色と青色の対比が目を引いたこちらを購入。サブバッグにも使えるし、夏場はカジュアルな服装+このバッグの組み合わせでも可愛いかも。

こんぴら歌舞伎は毎年の楽しみになっている。

今後も行けそうな状況のときは訪れ続けたいと思う。

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