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へこたれた時のために

by ぬま

ひとつ叶えたいことがあって、ただ、それがなかなか実現できない。

たまに、それに対して落ち込むことがある。

落ち込んでいたって仕方ないし、黙っていたって時は過ぎていくとわかっているので、そこそこに凹んだらまた自然体に戻りたい。

そんなとき自分はどうすれば回復するのかなんとなく掴めてきたので、次また同じようなことになったときのために(もうなりたくないけど…)対処法を吐き出してみる。

自分なりの対処法

あれ、意外と少なかった…こんなもんか。

ようは心を静かにして落ち着けられるようにすることが大事。

わたしが落ち込んでしまう対象は、自分の力ではどうにもならないことなので(世の中のことほとんどはそうかもしれないが)、運を天に任せるしかない。深く考えすぎるとドツボにはまるのみ。

そう分かっていても落ち込んでしまう時期はあるので、あまり自分を責め過ぎないように、浮上しやすいコツはおさえておきたい。

美輪明宏氏について

最近また美輪明宏の本を読むことがマイブームなのだが(20代の頃もハマっていた)、どの本でもおっしゃっていることが明快で、分かりやすい。真をついているなあと思うことも多い。

美輪氏いわく、世の中は正負の法則でできていて、正(プラス)があれば負(マイナス)が必ずある。どちらか一方だけ持っているということはありえず、幸せ(正)な時間はいつか終わってしまう。

正ばかり持っているように見える人も負がある。例えば成功しているように見える(正)人は、裏では人の何倍も勉学に励み、仕事をして努力している(負)。

他人を不必要に羨んだりせず、身の回りのことに感謝し、毎日を慎ましく生きることが大切なのだそう。(思い出しながら書いているので細かい部分は違うかもしれない)

わたしが悩んでいることも、それが実現することだけが正なのではない。

きっとなかなか実現しないことにも意味があるのだろうし、毎日好きなことをしながら、実現する時をのんびり待とうと思う。

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